歩行強度
陰陽の滝周辺散策 往復3.5km高低差150m
参加料金
10,000円(二名以上催行時、一人旅15,000円 ※各税抜)
コースの流れ

現在の自分と向き合う地と言われている熊野那智大社のご神体は、那智の大瀧になります。大瀧の水は、千年以上ものあいだ人の手がほとんど入っていない広大な那智原始林を、沢山の大小の滝を経てゆっくりと時間をかけて巡った後に降り注ぐのです。那智原始林は全てが関連し循環しながら悠久の時が流れている、曼荼羅が実体化したのではないかと感じるような暖かみに包まれています。那智山の神秘の森をご体感いただきながら、悠久の循環の一部に自分を置いてみるコースが【 環 る 】。

携帯と名刺は
置いておく

仲間と離れる
なるべく一人

言葉からはなれる
身体で感じる

旅禅では、短いコメントを寄せた「響いたトコロ」
一枚の写真をFBにて展開しています。
同じトコロを歩いてもこんなにも違う個性的な目線!
是非、ご体感ください。
熊野の神仏の実相はその雄大な自然の中にあります。そこに身を置いて自分と向き合う時、人は必ず何かを気づかされるでしょう。想いや悩みは人それぞれです。熊野を全身で観じ何かひとつでも心のおみやげをお持ち帰りください。
妙法山 阿弥陀寺
山主
谷 宏之
坐禅で自己を忘れ「身心脱落」にして本来の自分を見つけることは、にわかには難しいことですが、普段、私たちは忙しい生活をしている分、自己を見つめなおすよい機会となり、自分自身を知るきっかけになるのではないかと期待しています。
鳳凰山 延命寺/白龍山 宝珠寺
住職
西 昭嘉